カフス

カフス


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アパレル用語辞典ではファッションに関連する用語が数多くあり、詳しく解説しています。

アパレル関係の方々に商品企画や開発に活用していただけます。

また、ファッションにあまり興味の無い方に用語を知っていただきますと洋服などにより関心が深まり、ライフスタイルに変化が感じてきます!


洋服に関心のある方には用語を知れば知るほどよりおしゃれなファッションを楽しめます!
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カフス
カフスとは、洋服の袖部分に付けられる、バンドのような布のことです。

袖先をとめ、汚れ防止の役目と、袖口の飾りの役目を兼ねます。

カフスは必ず両袖にあるので、カフの複数形で呼ばれます。

カフスはカラーデザインの影響が大きく、カラーが顔を美しく見せる役目があるように、

カフスは手をきれいに見せる表現手法として役立ってきました。

カフス・デザインが著しく発達したのは14世紀のルイ王朝時代、男女ともゴージャスにレースや刺繍で飾ったり、

プリーツを駆使したり、とカラーもカフスも華やかでした。

19世紀以降は機能美に徹する傾向にあるが、メンズライクでは、遊び心を表現できる数少ない部分でもあり、

デザインバリエーションは幅広く、シングルカフス、ダブルカフス、アジャスタブルカフスなど、さまざまです。

取り外し可能な「コンバーチブル・カフス」は代表的で、

布地はカラーにそろえることが多く、留めが自在でボタンやピンで演出できます。

スーツ着用の多い男性は、カフスは欠かせないおしゃれの一つです。

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