台衿

台 衿


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アパレル用語辞典ではファッションに関連する用語が数多くあり、詳しく解説しています。

アパレル関係の方々に商品企画や開発に活用していただけます。

また、ファッションにあまり興味の無い方に用語を知っていただきますと洋服などにより関心が深まり、ライフスタイルに変化が感じてきます!


洋服に関心のある方には用語を知れば知るほどよりおしゃれなファッションを楽しめます!
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台衿
台衿とは、ワイシャツやシャツブラウスに付いたバンド状のもので、衿を立たせるための土台になる部分を指します。

台衿は衿を立たせる役目があるので、土台布、カラーバンド、ネックバンドとも呼ばれます。

あくまでも衿の一部分なので、詰衿やマオカラーのように立衿そのものとは区別されてます。

台衿の台が高いほど衿がきれいに体に沿って表現されてエレガントに見える半面、

シャツの衿がラペルに埋もれてしまうのはダサいとされてます。

とくにアンタイドの着こなしでは、そのセンスのよしあしが強くあらわれると言われます。

台衿が高い分、少し首周りに窮屈感が出てしまい、ボタンを外す数によってバランスのとり方も微妙になるので、

台衿の高低は慎重に選びたいものです。

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