ピコット

ピコット


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アパレル用語辞典ではファッションに関連する用語が数多くあり、詳しく解説しています。

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また、ファッションにあまり興味の無い方に用語を知っていただきますと洋服などにより関心が深まり、ライフスタイルに変化が感じてきます!


洋服に関心のある方には用語を知れば知るほどよりおしゃれなファッションを楽しめます!
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ピコット
ピコットとは、編み物やレース、リボン、布などの端についている小さなループ状の飾りを指します。

ピコ、あるいはビコットともいいまして、ピコットは、フランス語で、とげ、くさび、という意味があります。

正しくはピコ。しかし日本では、ピコットが一般的になっています。

編み物やレース、リボンなどの片側、あるいは両側の端につけた小さなループ状、あるいはこぶ状の飾りを指す。

リボンやフリルなど、薄物の端に使うと、一層効果的です。

鉤針や、棒針、タッチングレース、マクラメ・レースによって作るものと、布製に刺繍で作るものがあります。

ピコット・エッジは、布地にピコ・ミシンをかけ、その中央を縁にする技法です。

またピコット・シームは、ピコ・ミシンをかけたステッチの中央にできた縫い目をいいます。

そのままで布端の始末ができて、フリル飾りなどに使うことが多いです。

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