テンガロンハット

テンガロン ハット


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アパレル用語辞典ではファッションに関連する用語が数多くあり、詳しく解説しています。

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また、ファッションにあまり興味の無い方に用語を知っていただきますと洋服などにより関心が深まり、ライフスタイルに変化が感じてきます!


洋服に関心のある方には用語を知れば知るほどよりおしゃれなファッションを楽しめます!
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テンガロンハット
テンガロンハットとは「カウボーイハット」の一種で、10ガロンの水が汲めるほど大きいことを誇張した帽子であります。

テンガロンハットは「カウボーイハット」の一種というのが正しい解釈だと考えられます。

アメリカの西南部、メキシコ、南アメリカなどでカウボーイがかぶるツバ広の帽子を、カウボーイハットといい、

クランに折り目ついて、ツバの脇が少し巻き上がっているのが、原型スタイルです。

テンガロンハット以外のカウボーイハットといえばガロンハットがあります。

また、形が酷似しているオーストラリア独自のアクーブラハットと、

カウボーイハットは別物でありながら、同じものとして普及してしまいました。

テンガロンのガロンは容量の単位だという説が多いが、別の説もあります。

なにしろ10ガロンは約38リットルで、今日のカウボーイハットの原型を作った、ニュージャージー出身の帽子職人が、

帽子に飾りヒモをあしらい、それを「ヒモ、編む」という意味のスペイン語・ガロンを用いた商品名で売り出し、

英語のガロンが混同された可能が高いらしいです。

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