ローファーシューズ

ローファー シューズ


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アパレル用語辞典ではファッションに関連する用語が数多くあり、詳しく解説しています。

アパレル関係の方々に商品企画や開発に活用していただけます。

また、ファッションにあまり興味の無い方に用語を知っていただきますと洋服などにより関心が深まり、ライフスタイルに変化が感じてきます!


洋服に関心のある方には用語を知れば知るほどよりおしゃれなファッションを楽しめます!
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ローファーシューズ

ローファーとは、怠け者の意味です。

ローファー・シューズはヒールがなく、紐を用いずに簡単に履けるモカシン形のスリッポンをいいます。

1940年代のアメリカでテーラードの型で作られてから急速に普及しました。

当初、靴メーカーの商品名として用いられたものが次第に一般化して、この種の靴の総称となりました。

別の商品名から由来するものとして、「ウィージュンズ」と呼ばれる場合もあります。

これは、ノルウィージャン・モカシン(ノルウェー型のモカシン)で、通常、薄い踵がついています。

ローファーは、甲の部分に、革の房などの幅広のベルト状の飾りや金属の鎖があり、

中央部に横長のスリット(切れ目)があります。

この部分に銅貨を入れたことからペニー・ローファー、銀貨を入れたことからコイン・ローファーとも呼ばれました。

紳士靴、婦人靴、子供靴に用いられています。


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