ヒップハンガー

ヒップ ハンガー


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アパレル用語辞典ではファッションに関連する用語が数多くあり、詳しく解説しています。

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また、ファッションにあまり興味の無い方に用語を知っていただきますと洋服などにより関心が深まり、ライフスタイルに変化が感じてきます!


洋服に関心のある方には用語を知れば知るほどよりおしゃれなファッションを楽しめます!
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ヒップハンガー

股上の浅いパンツの総称で、ヒップに引っかけて穿く感じからヒップ・ハンガーと呼ばれます。

ポイントは、ウェストで締めないことです。

起源は恐らく1920年代、複数のアイテムにまたがった大流行は60年代、以後断続的にブームとなっています。

ヒップハンガーには、ウェストよりも下という意味では別名が多く、ヒップボーン、ローライズ、ローウェストなどあります。

ハイウェスト→ローウェスト→ヒップハンガーという順で股上が浅くなると考えてますが、

かといって後者2つの間に厳密な違いがある訳ではないです。

腰骨(ヒップ・ボーン)に引っかけて穿くイメージを強調するならヒップボーンといいます。

また股上(ライズ)が浅いことを強調するならローライズといいます。

また、60〜70年代の若者向きのパンツとして流行した際、ローライザー(=ローライズ・パンツ)ともいわれました。

この場合、股上の高いもの(深いもの)を対照的にハイライザーと呼びます。

したがって、浅い股上を強調するローライズの場合はスカートには適用されません。


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