ゆかた

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アパレル用語辞典ではファッションに関連する用語が数多くあり、詳しく解説しています。

アパレル関係の方々に商品企画や開発に活用していただけます。

また、ファッションにあまり興味の無い方に用語を知っていただきますと洋服などにより関心が深まり、ライフスタイルに変化が感じてきます!


洋服に関心のある方には用語を知れば知るほどよりおしゃれなファッションを楽しめます!
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ゆかた

浴衣(ゆかた)とは夏に着用するの単(ひとえ)のかんたんな和服です。

安土桃山時代頃から、湯上りに着て肌の水分を吸い取らせるための

「湯帷子」(ゆかたびら)という衣類がひろく用いられるようになり、

これが江戸時代に入って庶民の愛好する衣類の一種となり、「ゆかた」の名は「ゆかたびら」の略であります。

主に湯あがりの夕涼みや夏祭りなどに着られ、かつては木綿地に白地や紺地に日本的な柄を染めたものが多く見られましたが、

最近は若い女性を中心にファッションの一環として安価なポリエステルなどを用い、

華やかな色合いと柄のものが人気を集めることが多く見られます。

昔、公家や武士が入浴や入浴後に用いた湯帷子(ゆかたびら)が大元のかたちといわれます。

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