シルク

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アパレル用語辞典ではファッションに関連する用語が数多くあり、詳しく解説しています。

アパレル関係の方々に商品企画や開発に活用していただけます。

また、ファッションにあまり興味の無い方に用語を知っていただきますと洋服などにより関心が深まり、ライフスタイルに変化が感じてきます!


洋服に関心のある方には用語を知れば知るほどよりおしゃれなファッションを楽しめます!
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シ ル ク
シルクとは絹(きぬ)のことで家蚕(かさん)と野蚕(やさん)があります。

家蚕の繭(まゆ)をほどいてとった糸を生糸(きいと)といいます。

二匹以上の蚕がひとつの繭を作ったものを玉繭(たままゆ)といって、

これから引いてとった糸を玉糸(たまいと)といいます。

生糸を精練したものを絹練糸(きぬねりいと)といい、

それで織った絹織物を練織物(ねりおりもの)といいます。

また、織り上げた後に精錬するものを生織物(きおりもの)といいます。

シルク(絹)の光沢は繊維の断面の三角形からきており、

繊維のあらゆる種類のなかで、もっとも上品な光沢をもっているといわれております。

さらに、細くて、強く、染色も容易です。高級な和服地に多く使われております。

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